CHUSUKE.COM

障害続きで申し訳ございません…@chusuke311です。

今日は、先日完了したバリュードメインからお名前.comへのドメイン移管についてまとめておきたいと思います。


なぜ移管したのか。

第一の理由は、やはり一度「ドメイン移管」を経験したかったというのがあります。

新たなことにジックリと挑戦できる期間は今年の夏休みを逃すともう少ないですからね…

もう一つは、お名前.comの移管キャンペーンが魅力的だったためです。

onamae-campaign

380円で有効期限が1年伸びる上に、その先の更新料金も920円(バリュードメインでは980円)と、超魅力的なキャンペーン。

昔は、バリュードメインといえば格安ドメイン取得サービスだったのに…

いまやGMO傘下ですけどね。

あとは、お名前.comが日本では最大級のドメイン取得サービスなので、設定方法も分からなくなってもすぐ解決できそうという感じがあったからです。

ドメイン移管キャンペーン | ドメイン取得なら お名前.com

移行手順

それでは始めましょう。

バリュードメイン側で…

  1. Whois情報の変更
    まずは、Whois情報を変更して行きましょう。
    v-whois
    ここで、自分のWhois情報に変更しておきましょう。
    バリュードメインのWhois代理公開をしていると移管に失敗します。
    (僕は一回失敗しました)
  2. Auth Codeの取得
    v-whois2
    同じ場所で、Auth Code(パスワードのようなモノ)を取得しておきます。
    僕の場合は、上位レジストラがKey Systemsなので、Whois情報入力フォーム下に表示されています。

    どこかにメモしておきましょう。

お名前.com側で…

  1. 移管手続きを進める
    トップページの移管タブで移管したいドメイン名を入力します。
    onamae-ikan
    あとは、画面にそって申し込み手続きを終了させてください。
  2. 移管を承認する
    次は、移管の承認です。
    お名前.comの方から、「トランスファー承認手続きのお願い」というメールが届くかと思います。
    onamae-mail
    そこに記載のURLにアクセスして、移管を承認してください。

    これで移管手続きはほとんど終了です。

  3. 移管完了を待つ
    移管が完了すると、「トランスファー完了通知」というメールが届きます。
    done-mail

これで、移管は終了です。

あとはDNSやネームサーバの設定をしっかりと行いましょう。

特に、バリュードメインのレンタルネームサーバーを利用しているような方は、お名前.comのそれに変更しなければ、規約違反となってしまうので注意しておいてください。

まとめ

移管手続きをやってみて、意外と長いなと感じました。

僕の場合、承認してから完了するまで約1週間でした。

ただ、バリュードメインのあの面倒くさい設定方法と、設定反映の遅さから開放されたのは大きいなと思っています。

 

あとはもうひとつドメイン設定で失敗した部分を次の記事で書いておきたいと思います。

それではー!

1件のコメント

  • Winterさん

    I like to read information that makes me think. The information you have written in this article is interesting and it has truly given me reason to ponder. Tht7;#821a&s one thing I like about it.

コメントがほしいっ

About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

Popular Posts

まだデータがありません。

Search