CHUSUKE.COM

新たな人気記事を創りだすべくネタ探し中な@chusuke311です。

さて、今日はiPhoneのCMなどでもおなじみiCloudと同じようなことをAndroidでもやってみよう!という企画。

第一弾としてフォトストリームをやってみたいと思います。


フォトストリームとは

このCMの最後にちょこっと出てきているだけですが、撮った写真を自動的にクラウドへアップロードすることができ、その写真を様々なデバイス(CMではMac)で見ることができるというものです。

多分一度は目にしたり耳にしたりしたことがあるのではないでしょうか。

今回は、これをAndroidでやってみたいとおもいます

DropBoxのカメラアップロード

この記事で扱っていくのが、DropBoxカメラアップロード機能です。

これはiCloudのフォトストリームと同じことができる機能でしかも、始めると無料で最大3GBの容量もゲットすることができます。

使い方

まずは、DropBoxへの登録をしましょう。

既に登録されているなら、特に新規登録などは必要ありません。

DropBoxへの登録にはこちらのリンクを利用すると、標準+500MB(2.5GB)で始めることができます。

Dropbox – You’re invited to join Dropbox! – Simplify your life

 

登録が終わったら、Androidアプリのダウンロードです。

Dropbox
Dropbox, Inc.
価格:undefined  平均評価:4.6(165,722)

 

インストールが終了したら、先ほど登録したアカウントでログインしておきましょう。(これでも確か250MBのボーナス容量がもらえます。)

それでは、カメラアップロードの設定を行なって行きましょう。

メニューボタンを押して、設定をタップ。

「カメラアップロードをオン」をタップして、カメラアップロード機能を有効にします。

screenshot_2012-08-10_1129

Wi-Fiのみアップロードの設定ができます。

既存の写真をアップロードはチェックしておいた方がいいでしょう。

screenshot_2012-08-10_1130_1

設定後はこんな感じ。

screenshot_2012-08-10_1128

あとは、時間が経つにつれてどんどんアップロードされていきます。

僕の感覚では1年分の写真が約2日くらいでアップロードされたかなーという感じです。

使い心地はなかなかいい!

DropBoxなので、Windowsはもちろん、Mac、iOS、Linuxと様々なデバイスでアップロードした写真を見ることができます。

また、iCloudには最新1000枚・30日の制限がありますが、DropBoxでは容量の許す限りの写真を保管しておくことができます。

ここ単体で見れば、iCloudに勝ったといっても過言ではありません。

ちなみに、iOS版DropBoxでも同様の機能が搭載されていますが、わざわざアプリを起動しなければいけないのでその点でAndroidの優位性がありますね。

 

と、いうことで今回はiCloud(もどき)をAndroidで実現させる第一回目でした。

今回のネタは皆さん既に実行されている方も多くいたと思いますが、次回からはさらに新たな使い方を提案していきたいと思います!

それでは!

コメントがほしいっ

About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

Popular Posts

まだデータがありません。

Search