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皆さんこんにちは。

今日は、Windowsで使えるブログエディタ、「Windows Live Writer2011」を紹介してみたいと思います。

僕のブログ更新はこれを使い始めたことで180度変わる!?

なぜブログエディタを使うのか

はじめに、なぜ僕がブログエディタを利用しようと思ったのか、ということを書きたいと思います。

今まで僕はブラウザのGoogle Chromeを利用して、WordPress純正?の投稿画面を利用してきました。おかしなHTMLを吐くビジュアルエディタで記事の文章を書き上げ、画像もアップロードして、プレビュー表示→表示のおかしい所はHTMLエディタでタグを編集…

コレの繰り返しです。このブログを始めてからずっと。
もっと言えば、Blogger時代もこういうスタイルでした。

でもこれがフツーだったのです。だから、納得していました。

が、僕はある記事を見てしまったのです…

[Mac App]コレしかない!No.1ブログエディタ「MarsEdit」 | nori510.com

なるほど…ブログエディタってなんか便利そうじゃん。

そう、ここから、僕のブログエディタ探しの旅は始まったのです…

Windows Live Writerが使いやすい

いろいろ試した結果、Windows Live Writerが一番使いやすいものでした。

と、いうことで、ここから”ちゃんとした”紹介です。

画像の挿入がめっちゃ簡単

WordPress純正の投稿画面では、画像を記事に挿入しようと思ったら、まずアップロードすることが必要でした。

これが結構めんどくさいのです。

Windows Live Writerなら、画像をドラッグアンドドロップするだけで追加できるのです。

druganddrop

しかも、その画像を少し編集したいな…と思ったら、Windows Live Writerでそのまま編集できるのです。

picture-edit

なんでもできるわけではありませんが、回転やなど、一通りの簡単な編集はスピーディーにこなすことができます。

画像のアップロードができない場合

CoreServerなど、PHPセーフモード採用のサーバーを利用している方は、記事を書き終えて、投稿しようとしてもエラーメッセージが出てきてしまいます。

これを解決するのが、CoreServer利用者御用達「.htaccess」です。

xmlpc.phpが置いてあるディレクトリに、.htaccessを作って、

<files xmlrpc.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

を追加します。

なんといってもハマるのは.htaccessを置く場所。

wp-adminに設置されているから大丈夫だと思っていたので盲点でした…

参考にさせていただいたのは、

ectoで画像の送信に失敗した時の解決方法(xreaでwordpress利用時) – sorarium
先月、エントリーした「Macのブログエディタ「ecto 3」は聞きしにまさる良ソフトだった!(Windows版もあり)」のectoですが、既に購入し、かなり愛用しています。 もうブログを書く時は、ectoを使わないで書くなんてありえない、 …

ありがとうございました!

記事をブログデザインそのままで書ける

さっきの画像を見てもらってもわかるかと思いますが、このWindows Live Writerは記事をブログのデザインそのままで書くことができます。

感覚としてはWordを利用している感じ。

もちろん見出しを挿入すれば、そのデザインが自動的に出てきますので、公開後のイメージを持ちながら記事を執筆することができます。

Windows Live Writer-edit

このデザインはブログを設定した時に、インターネットから自動的にダウンロードしてきますが、これが崩れてしまうこともあるようです。(僕がそうでした。)

崩れた時の解決方法はまた別の記事にしてしまおうと思います(ちょっと長くなるかもなので)

その他、テーブルや地図(Bing)の挿入などもボタンひとつです。

putin

記事に関する設定は全部できる

記事を執筆する際に必要な設定というのは意外に多いものです。

カテゴリ、タグあたりは当たり前ですが、他にもWPのスラッグ、複数人で執筆しているなら執筆者などなど…

そのあたりの設定はすべて、このソフトだけで行うことができます。

property

できないことといえば、WPプラグイン「All in One SEO Pack」での説明文やキーワードの手動での埋め込みくらい。

僕の場合ほとんど手動で入れることはないので、特に問題はありません。

比較してみると…

標準の記事投稿画面と今回紹介のWindows Live Writerを比較。

wp-editwlw-edit

見やすい上に、わざわざ管理画面にアクセスして、ログインして…という手間が省けます。

また、テーブルの挿入などWPの方では自分でタグ打ちしなければならなかった部分もWindows Live Writerなら簡単に挿入できる(上を参照)ので、楽チンです。

このように、Windows Live Writerを使えば、幾分か記事更新が楽になることは間違いありませんね。

導入方法

と、いうことで、このように使って損はないソフト、Windows Live Writerの導入方法をご紹介します。

はじめに、WordPress側で、簡単に設定をします。

管理画面>設定>投稿設定の「XML-RPC」にチェックを入れます。

check

WP側での設定は以上です。

Windows Live Essentialsその他のプログラム

次に上のページから「Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック)」をダウンロードしてきます。

Windows Live Essentials 2011

今回は、Writerだけをインストールしたいので、「インストールする製品の選択」をクリック。

Windows Live Essentials 2011-2

Writerを選択して、「インストール」をクリック。

Windows Live Essentials 2011-3

あとは、少し待つだけです。

インストールし終わったら、ブログを設定します。

Windows Live Writer2

ここでは、WPを選択。

Windows Live Writer3

ブログのアドレス、管理者のユーザー名とパスワードを入力すると、あとは自動的に設定してくれます。

たったこれだけで、便利なブログエディタを利用することができるのです!

Windowsでブログを運営している皆さん!まずは試してみませんか?

コメントがほしいっ

About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

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