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皆さん、こんにちは。

今日は、2012年3月11日。あの「東日本大震災」から丁度1年です。

そして、僕の16歳の誕生日でもあります。

今日の記事は、自分にとっての「3.11」について、書いていきたいと思います。

一年前の今日

まだ受験が終わっていませんでしたね。

筆記試験は終わり、14:46はイオンラウンジの順番待ちをしていました。

船酔いのような感覚に陥り、気持ち悪いなぁと感じていると、隣の商品も揺れていたので、地震だ!ととっさに判断しました。
その後家に帰ってから見たあの悲惨な映像は今思い出しても辛いものがあります。

自分の誕生日だったいうことも、記憶に深く残っている一因であることは間違いないですね。

この一年を振り返って

この一年、長いようで短い期間でしたが、日本はどう動いたのか。
僕は、まだ何も変わっていないのではと思います。

被災地を無視していると取られてもおかしくない政策

野田政権はTPP参加交渉を進めていますね。

本当にこれは、被災地のことを考えていると言えるでしょうか。
東北地方の主な産業は第1次産業でありました。
しかし、あの震災で壊滅的被害を受け、農業、漁業ともにまだ震災前のように…とはいきません。

それにも関わらず、野田政権はTPPを進めています。
輸出入先の確保、経済効果など、いいことしか並べません。

それで本当に被災地の復興が進むのでしょうか。
僕にはそうは思えません。

日本の農業は廃り、自給率も下がり、やがて、日本はアメリカの植民地化してしまうのではないかと心配です。

野田政権には、他の部分も含め、アメリカや圧力団体の方ばかり向かない、本当に国民のためになる政策を進めてほしいものです。

僕達の意識

被災地の方々の心からあの震災が消えてしまうことはないでしょう。

しかし、僕達はどうでしょうか。

一年が過ぎ二年すぎそして五年も過ぎれば、皆さんの心からあの震災の記憶が薄れてしまうと思うのです。

まず、今日できることは、14:46に被災地の事を考えてください。
そうすれば、自ずと自分がすべきことが浮かぶはずです。

また、これから来るであろう地震への対策も進めましょう。

例えば、僕の住む愛知県では、東南海地震、首都圏では首都直下型地震など地震大国・日本では、常に地震の危機に晒されています。

災害時の連絡方法の確保(災害用伝言板・災害用伝言ダイヤルなど)や避難場所の確認を進めましょう。

いつ来てもおかしくない地震に備えていきましょう。

と、ここまで、いろいろと書きましたが、今日の投稿はこのくらいで。
それでは!

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About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

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