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こんばんは!

テストも近づいて来ました。そろそろ更新が途絶える頃かも。

今日の話題は、冬モデル発表の時から何かと話題になった「SoftBank 4G」
当サイトでも、ちょっとですが取り扱いました。(参考:iPhone以外は…<ソフトバンク2011冬>

その「SoftBank 4G」、2月24日から第一弾として、「ULTRA WiFi 4G SoftBank 101SI」を販売するそうです。

ということで、本格始動してきたSoftBank 4Gについてご紹介します。

そもそもSoftBank 4Gって?

実は、SoftBank 4G、4Gであって4Gでないのです。

WCPが採用する高速データ通信の技術「AXGP」は、もともとはウィルコムが総務省から割り当てられた2.5GHz帯を利用し、「次世代PHS」として展開する予定だった技術だ。その後次世代PHSは「WILLCOM CORE XGP」という名称で一部ユーザーを対象としたエリア限定サービスを展開していたが、ウィルコムの会社更生手続きを受けてXGP事業はソフトバンク子会社の「Wireless City Planning」が継承。WCPではXGPを発展させた通信形式「AXGP」としてサービスを提供する。

AXGPは、PHSの特徴だった“マイクロセル”を継承しつつも、次世代PHSとして開発されたXGPに手を加えて、TD-LTE方式との互換性を持つようになった。中国やインドをはじめ、世界各地での拡大が見込まれるTD-LTE方式と互換性を持つことで、国際的な展開が期待できるというメリットが期待される。
via: ケータイWatch

つまり、まとめると、

ウィルコムが次世代PHSを発表!

ウィルコム破綻…

ソフトバンク「ウィルコム買い取りましょう」

ソフトバンク「お、このXGP(次世代PHS)っての使えるんじゃね?」

ソフトバンク「SoftBank 4G発表します!」

てな感じですw

だから、携帯電話の技術として言うならば、ドコモなどの「3.9G(Xi)」と同じですね。
元はPHSの技術ですが。

http://mb.softbank.jp/mb/special/11winter/4g/

ということで、下の方ですが、HPにもきちんと明記されているんですよ

http://mb.softbank.jp/mb/data_com/product/mobilewifi/101si/

別に悪いことをしている訳ではありません。

ただ、利用者への誤解は与えてしまうような感じのネーミングですよね。

SoftBank 4Gの具体的なサービス

なんといっても押しは「下り110Mbps」でしょう。

ドコモの「Xi」、au(KDDI)の「WiMax」ではどう頑張っても現段階ではこの速度は出ません。

ベストエフォートですから、この速度がしっかり出ることは”まず”ないでしょうが、規格上では、ドコモ、auより一歩先を行っています。

しかしながら、問題も。

対応エリアは、2011年度末で札幌市、さいたま市、千葉市、東京23区、横浜市、川崎市、名古屋市、大阪市、神戸市、福岡市、北九州市および上記周辺都市。2012年度末には全国政令指定都市の人口カバー率を99%まで拡大する予定だ。
via: IT media

まだエリアが狭い!
エリアマップも公開されておらず…ココらへんがソフトバンクですね。

予定は未定です。本当に2012年度末に人口カバー率99%達成できるのでしょうか。
そこが心配。

その他は期待できるサービスなのではないでしょうか。

第一弾「101SI」2/24発売開始!

満を持して発売される「101SI」は今回の「SoftBank 4G」と他スマートフォンなどにも搭載される「ULTRA SPEED」に対応したモバイルルータです。Wi-Fi b/g/nに対応し、最大10台までの無線LAN機器のルータとして利用できるとしています。「SoftBank 4G」エリア内では下り最大76Mbps、上り最大10Mbps、「ULTRA SPPED」エリアでは下り最大42Mbps、上り最大5.7Mbpsでデータ通信を行うことができます。

上の文章見て気づいた方もいらっしゃるかと。
そう、110Mbps出せるはずのサービスなのに、この機種の最大通信速度は76Mbpsであるのです。

十分ではありますよ。ええ。

ただ、せっかく110Mbps謳ってるなら、ぜひ対応していただきたかったですね。

あと気になる点はもう一点。
電池食いが激しいらしい(大容量モバイルバッテリーが標準で付属)

連続通信時間:(本体)約 3.5時間+(モバイルバッテリー)5.5時間
待受時間:(本体)約 10時間+(モバイルバッテリー)20時間
待機時間:(本体)約 27時間+(モバイルバッテリー)48時間
via: ソフトバンク製品情報

これは、SoftBank 4Gの宿命なのかな。

料金設定

最後に料金の説明して終わりましょう。

料金プランとして専用の「4Gデータし放題フラット」(月額5985円)を用意。これに4Gデータ通信の基本料金が月525円かかり、合計は6510円になる。ただし、4月30日までに申し込むと「4Gデータ通信スタートキャンペーン」が適用されて月額4980円(基本料込みで5505円)に値下げされる。また、ソフトバンクのスマートフォンやタブレット端末を利用するユーザーには、月額3880円(基本料は無料)で4G通信が利用できる「スマホセット割」を提供する。スマホセット割の申込期限も4月30日まで。
via: IT media

ちなみに通信制限も行われるようです。

 SoftBank 4Gの通信量は、2012年9月までは上限設定がなく使い放題。10月利用分からは、月間5Gバイト以上の通信には送受信とも最大128kbpsに制限される。通信制限がかかっても、2Gバイトごと2625円を支払うことで、制限なく利用できる。
via: IT media

意外と安く収まっているのかなっていう印象です。
まぁ、高校生の僕にはそれさえ出せませんし、第一必要もないですがね。

品質などはこれからですが、今後の動向をチェックする価値はありそうです。
それでは、今日はこのへんで。

1件のコメント

  • Jolynさん

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About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

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