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さぁ、今日も更新いきますよ!

昨日は、携帯3社の冬モデルについてまとめましたが、今日は、ドコモのモデル、サービス、料金プランについて、まとめますよ!

ドコモ冬モデル

と、いうことで、スマホ2シリーズ、ガラケー1シリーズ、タブレット1シリーズの全4シリーズにわかれたドコモの携帯電話なのですが、その一つ一つをじっくりと見ていきたいと思います。

Xi対応モデル4機種 -docomo NEXT series-

NEXTシリーズは、なんと言ってもXi対応が目玉でしょう。
また、Xi対応モデル以外にも、世界初Android4.0搭載スマートフォン、「GALAXY NEXUS」もこのシリーズです。
では、詳しく見ていきましょう

Xi対応スマートフォン

GALAXY S II LTE SC-03D さらに大型化した4.5インチディスプレイ。夏発売のGALAXY S IIと比べCPUも増強。ドコモフラッグシップとも言える高速モデル
ARROWS X LTE F-05D 全部入りスマートフォン。Xi対応でありながら、おサイフケータイ、ワンセグなど日本独自機能にもフル対応。
Optimus LTE L-01D グローバルモデルでありながら。日本独自機能にも対応。画面の綺麗さ、処理の速さは外国でお墨付き。
MEDIAS LTE N-04D Bluetooth Low Energy対応。薄さも前モデル+2mm。CPUも全モデルの2倍に。進化した先進機能搭載の次世代モデル

Xi対応以外

GALAXY NEXUS SC-04D 世界初、次世代OS Android4.0搭載スマートフォン。ほぼ世界最速で登場。NFCにも対応。
ARROWS μ F-07D 薄さで人気だったMEDIUSを超す6.9mmスマートフォン。防水、防壁も搭載。
MEDIAS PP N-01D 大容量1700mAhのバッテリーを搭載。タッチパネルの感度を高めた「高感度タッチ」、NEXTでは唯一のおくだけ充電対応モデル。
BlackBerry® BoldTM 9900 最新OS”BlackBerry 7″搭載。ブラウザもサクサク動く。キーボードでの操作性も、継承。

僕は、この中でもやっぱり、Xi対応のGALAXY S IIが気になりますね。
ホントは、Android4.0搭載のGALAXY NEXUSがいいんですが、Xiに対応していないのが、痛いです。

カラフル、扱いやすいモデルがラインナップ -docomo with series-

withシリーズは、従来の携帯電話から乗り換えた人向けに、ガラケー機能が搭載されたモデルがラインナップされています。
デザインにこだわったモデルが多いのもこちら。

withシリーズ全機種

ARROWS kiss F-03D/F-03D Girls’ Xi以外には全て対応。こだわりのジュエリーデザイン/イルミネーションで、女性の購入を狙う。Girls’は,
Popteenコラボモデル。
REGZA Phone T-01D 進化したモバイルレグザエンジンを搭載。カメラ機能も増強。
Q-pot.Phone SH-04D アクセサリーブランド「Q-pot.」とコラボ。おくだけ充電対応でオリジナル充電台も付属。
AQUOS PHONE SH-01D 3D対応のディスプレイに1210万画素カメラの快適防水スマートフォン。
AQUOS PHONE slider SH-02D スライド型のテンキー搭載スマホ。防水、防壁にも対応。
LUMIX Phone P-02D デジカメ「LUMIX」の名を冠し、写真撮影での、快適な操作性を実現。
P-01D ポップな4色で、コンパクトサイズ。快適な操作性を目指す。ワンセグ、赤外線には対応するもののおサイフケータイには対応せず。

withもいい感じですね。P-01Dのグリーンが綺麗な色だなと思います。

ドコモのスマートフォンは、こんな感じですね。全15機種のラインナップです。

ちなみに、縮小化された、フィーチャーフォン(ガラケー)も一応紹介。

全9機種のラインナップ -docomo STYLE series-

Xi対応こそないものの、おくだけ充電など、一年前と比べると、大きな進化をしたモデルが登場しています。

STYLEシリーズ全機種

F-02D おくだけ充電以外全部入りのケータイ。旧PRIMEにあたるのでしょうか
F-04D カーボンファイバー/チタンコーティングを利用。デザインにもこだわったケータイ。旧SMARTってところでしょう。
F-06D/F-06D Girls’ タッチ操作もできるディスプレイはサクサク快適。Girls’はnicolaコラボモデル。
N-02D 起動0.5秒のカメラにタッチ操作も。N-02C後継モデルです。
N-03D 防水、ガラケーとしては異例の1000mAhの長持ちバッテリー搭載。
P-03D 防水で、Wスライドを搭載したケータイ。上にスライドでテンキー操作、下にスライドでインカメラ。
SH-03D 防水、防塵のAQUOS SHOTです。特にすごい!と思える機能は。。。
SH-05D おくだけ充電対応。1150mAhの大容量バッテリーと、iモード機最高クラス高性能CPU搭載

なんというか、1年前のようなこのガラケーすげー!ってのがないですね。
スマホがどんどん進化している証拠です。1年前なんて選択肢はXPERIA,GALAXY S,LYNXってところでしたので。

このように、ドコモ冬モデルは、24機種のラインナップです。

新サービス

と、いっても、スマートフォン用です。それだけスマホへのシフトが進んでます。

「dメニュー」と「dマーケット」です。dメニューはi-modeで提供されてきたi-menuのスマホ版。dマーケットは、既存のサービス「ドコモマーケット」の進化版です。

僕には、必要ないですが、ガラケーからの乗り換えの人やスマホ初心者には、すごく便利になるのではないかなぁと思います。
ただ、必要ないアプリはきちんと削除できるようにして欲しいですね。

今も存在する、「BeeTV」なんかは消せないので。よろしくお願いしますよ!

料金プラン

なんと言っても、目玉は、Xiの料金プラン。
その全貌を明らかにします。

このプランは、Xi対応スマートフォン(SC-03D、F-05D、L-01D、N-04D)のプランです。タイプXi にねんとXiカケ・ホーダイに加入する事によってdocomo同士の通話が24時間無料になるというものです。

タイプXi にねんは2年間回線を使うとタイプXiと比べ料金を半分に抑えることができるプランです。途中で解約する場合は解約金が別途かかります。まぁ、FOMAのファミ割MAX50みたいなものですね。

解約金の発生しないタイプXiもあります。こちらでも、Xiカケ・ホーダイと契約することにより、Xiトーク24が適用されます。

Xiカケ・ホーダイは相手がXi、FOMA、movaどの契約宛でも、契約数No.1のドコモ回線への国内通話が毎月700円で24時間通話し放題というプランです。
まわりに対象の契約者が存在しない上に1-21時のみ無料通話のソフトバンクのホワイトプラン、学生には結構契約者の多い1-21時のみのauのプランZ、対象が3回線しか指定できないauの指定通話定額とは、訳が違います。

ただ、無料通話分が存在しないので、他社宛の通話はすこしためらいが生じますが…

Xi料金プラン(パケット)

続いて、Xiのパケット定額について。こちらは、パケット使い放題の「Xiパケ・ホーダイ フラット(5,985円/月)」と、定額+超過分料(上限額アリ)の「Xiパケ・ホーダイ ダブル(定額2,100円+上限額6,510円/月)」の2つのプランがあります。しかも、2012年4月30日まではそれぞれ

「Xiパケ・ホーダイ フラット」 4,410円/月
「Xiパケ・ホーダイ ダブル」 上限4,935円/月

となり、既存のFOMAのパケホよりも安いという状況になります。
こんな魅力的なのか!と思ったかた多いかと。しかし、僕のように、Xiスマホに変えたいけれど、今の端末の支払い終えてないしとか、まだ今回発表のスマホは…というかたもまた多いかと。

そんなあなたにBIG NEWS!

XiのプランがFOMAでも!?

1. Xiプランの契約において、Xi対応端末の購入は必須ではない。
2. FOMA端末のままでXiプランを使うことができる。
3. Xi対応端末以外ではFOMAと同様の環境になり、Xiの高速快適な環境は得られない。
4. FOMAからXiプランへの契約変更も、その逆もできる。
5.「Xiカケ・ホーダイ」も付加できる。
6. 契約変更ができるのはXi対応音声端末の発売日以降。
7. 月途中で契約変更した場合、パケホーダイフラットなどは、月初めにさかのぼって再計算され、変更後プランの価格が適用される。
8. 契約変更には手数料として2,100円が必要。
9. 新規の契約で端末を購入せずに、Xiプランを選択することもできる。
via: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20111021_485036.html

と、いうことで、つまりは、FOMAでありながら、上記Xiプランの契約ができるのです。

ただし、注意点としては、

  1. 上記引用の8。手数料が2100円かかること。
  2. 来年4/30以降は上限額が5985円になり、10月以降は準従量制になること(7GB以上は速度制限または追加料金)
  3. Xiプランは利用できるが、Xiの高速通信は対応端末のみでしかできないこと

が挙げられます。

この点を考慮しても利用する人といえば、

  1. テザリング利用する人
  2. ドコモ宛の通話がほとんどで、毎月電話代が高額な人

でしょう。デザリング利用の人も、来年10月に7GB制限が開始されることを考えると、手間の面でうーんと悩むかも。
まぁ、でも確実にFOMAでテザリングやるよりも安くなりますね。

ヘビーユーザーの方は考えてみては?

テザリング利用時のパケホ上限が安くなった

従来FOMAでのテザリングは上限が10395円と高かったのですが、今回の変更によりテザリングなどの上限料金が8190円と2205円も安くなりました。テザリングを使用するユーザーにはうれしい情報ですね。

まとめ

ドコモの今回の発表は、Xiなど魅力的な端末の発表や、よりスマホを使い倒せる料金プラン、サービスなど、目新しいものが多かったように思います。ただ、不満点としては、機種面でXPERIAの新機種が持ち越しになったこと(春モデルで追加投入)と、料金面で、FOMAにもカケ・ホーダイを作って欲しかったってとこでしょうか。まぁ、Xiに移行させるためのプランでしょうから、しょうがないと思いますが。

唯一iPhoneを持たないキャリアになってしまったわけですが、iPhoneなしでも魅力的なドコモを僕は応援していきたいですね。

と、いうことで、今回はこのへんで。

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About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

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