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連続更新3日目!!
1ヶ月更新してなかった分頑張りたいと思います!

au冬モデル

昨年から宣伝してきた「Android au」をすて、「未来は選べる」を新キャッチフレーズとしたau。
CMキャラクターは相変わらず、嵐です。

と、いうことで、そのキャッチフレーズ通り、スマートフォン分野でAndroid、Windows Phone 7、iPhoneすべてを取り扱うこととなったau。
そのすべてを見ていきましょう。

なんと言っても目玉はこれ! -iPhone4S-


iPhone4まで続いていた、事実上のソフトバンク独占販売を破り、ユーザーに選択肢を与えた、今回のauからのiPhone発表。その内容を見ていきましょう。

iPhone4S デュアルコアCPUに8MPの高性能カメラ。もちろん、今までのiPhoneの画面の綺麗さも継承。Apple曰く、「史上最高のiPhone」だという。
今回ソフトバンクはもちろん、auからも発表。

au版iPhone特徴

良いところ

  • ネットワーク速度が早い
  • エリアが広い、安定している

まぁ、ソフトバンクに比べて…って話ですね。auはもともと、エリアには定評がありますしね。
ソフトバンクが悪すぎるので、こういう利点が出てきてしまうんですね。

悪いところ

  1. MMS機能が使えない。
  2. iMessage,Facetimeに未対応
  3. 通話中に3G回線でネットが見れない(Wi-FiはOK)
  4. ○問題が頻繁に発生する

1に関しては、結構重要な問題。MMSとは、アドレスが「@ezweb.ne.jp」のメールのこと。従来の携帯ではメールは、届いたらすぐに携帯も受信する「プッシュ通知」に対応していますが、au版iPhoneでは、対応していないため、最大15分の遅れが生じてしまいます。ソフトバンク版は「プッシュ通知」に対応しているので、痛いところです。(※ただし、アップデートで対応するそうです)

2は、iPhoneの特徴を最大限活かしたい!と考えている方には、すこし、もの足りない…と思われてしまうかもしれません。ただ、代替のソフトは「Skype」など、たくさんあるので、そんなに困るところでもありません。

3は、通話中に地図を見たり、「ちょっとネットで調べるわ」ってことができないということです。できることに越したことはありませんが、ないと困るかと言われると、そうでもないかな…ってかんじですね。まぁ、通信方式の仕様なのでどうしようもないですが。

4は、最近話題になっているものです。iPhoneの接続表示が、通常3Gと表示されているところが、いきなり○表示になり、通信速度が急激に遅くなるという問題です。しかし、これは、iOSの問題とも言われています。

下り最大144kbpsのCDMA 1x(1x RTT)を掴んだまま電波を離さないことが、いわゆる「◯問題」ですが、海外でも起きていることから、iOS5またはiPhone4Sの不具合であることが明らかです。
via: すまほん!

と、いうことで、今後改善されるでしょう。

こんな感じで、まだ未熟なau版iPhone。もう少し待ってから買っても遅くないかも…

日本で初めて取り扱い! -Windows Phone-


これについては、少し前にこのブログで記事にしているので、そちらをご覧ください。
link:Microsoftも再参入!成長を続けるスマートフォン市場

+WiMaxで高速通信へ -Android-

Androidでは、「+WiMax」で他社との差別化を図っています。
同じような、高速通信サービスとして、ドコモの「Xi」がありますが、エリア的な面で、やはり「WiMax」のほうが上ですね。

それでは、全6機種を見てみましょう。

Android全機種

ARROWS Z ISW11F WiMaxにも対応した、防水スマートフォン。ほとんどすべての機能に対応した、高性能スマートフォン。
DIGNO ISW11K 有機ELディスプレイ搭載でスリムな、WiMax搭載スマートフォン。
HTC EVO 3D ISW12HT 3D対応4.3インチのディスプレイに、デュアルコアCPU/WiMaxも搭載したスマートフォン。
MOTOROLA PHOTON ISW11M WiMax、デュアルコアでサクサク操作性を実現したスマートフォン。
AQUOS PHONE IS13SH メモリ液晶を搭載し、「Android au」と共に発売されたIS03の流れを受け継ぐ防水スマートフォン。
MEDIAS BR IS11N イルミネーション&スリムボディで、女性向けのスマートフォン。

Androidスマートフォンは、僕は、ドコモより、auのほうがいいのかな…って思ってしまうようなラインナップですね。+WiMaxがとても使ってみたいです。女性も、MEDIAS BRなど、+WiMax搭載のものとは違った特徴を持つ端末から選べるので、よいのでは?
完成度が高いですね。

ちなみに、縮小化される傾向にある、フィーチャーフォン(ガラケー)2機種も紹介しましょう。

2機種だが、どちらも特徴的 -auケータイ-

ケータイ全機種

F001 13MPの即撮りカメラに7色ラインナップ。しかも、初の富士通モデル。
URBANO AFFARE 上質な金属を生かしたデザイン。基本機能充実の、大人向けケータイ。

ドコモと違って、どちらも、特徴的で、今までのユーザーが選択対象に入れられるようなものですね。
ドコモは、もう、スマホにどんどん移行してくれって感じですから…

このように、au秋冬モデルはラインナップされています。

新サービス

iPhone登場に伴い、プランZというホワイトプランを真似たプランが登場しました。

基本使用料980円(2年継続利用が条件、違約金あり)、1〜21時までのau宛通話無料、Cメールは24時間無料です。まぁ、ソフトバンクのホワイトプランまんまですね。
ただ、ソフトバンクより契約者は多いですので(僕の近くでは)より”使える”ものにはなっているのではないかな…と思います。また、auには、ガンガントークという、定額390円で指定したau携帯電話3件宛の通話が24時間無料のサービスが使えるので、その点、ソフトバンクより一枚上手ですね。

まとめ

auは、主な3キャリアの中で、唯一iOS、WP7、Androidと、主要なスマホOSを擁するキャリアですから、「未来は選べる」というキャッチフレーズは、ホントなのかな…と思ったりします。
ただし、iPhoneではソフトバンクと比べて、中途半端な状態で発売するなど(まぁ、ソフトバンクでも障害がありましたが)惜しい!と思う所が多々あります。そういうところを直し、さらにユーザーのためになるようなサービスを提供してほしいですね。

と、いうことで、今日は、これでおわり!

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About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

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