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ソニーがかねてから噂され続けたAndroid搭載ウォークマンを正式発表しました。

多彩なアプリケーションを高音質で楽しむ Android(TM) 搭載“ウォークマン”Zシリーズ | プレスリリース | ソニー

新製品はウォークマンのフラッグシップ(最上位)モデルとして、12月10日に発売する予定です。
Android 2.3を搭載し、4.3インチのWVGAディスプレイ(マルチタッチ対応)で快適な操作性を実感できる音楽プレイヤー。
音楽や動画を視聴できるだけではなく、Android搭載で、Androidアプリやゲームも利用できるところが特徴ですね。

4.3インチのディスプレイと言えば、Xperia arcやXperia acroよりも大きいですからね…相当ですよ。

さて、そんな新型ウォークマンについて、今日は書いてみたいと思います。

簡単にいうと、今回発表されたウォークマンは、ソニー版iPod touchです。

持ち歩くものとしての魅力

大画面4.3型WVGA(480×800)液晶を搭載

大画面でも、光の映り込みや反射を低減することのできる「エアギャップレス構造」を採用し、ディスプレイの見にくさを防ぎ、より高輝度で、高いコントラストを実現。外で使うものだからこそのこだわりだと言えます。

両手で持ちやすい“Inflection Surface Form”

持ちやすいだけでなく、デザイン性もあり、ファッションアイテムとしての存在価値もあります。
ここらへんのこだわりがXperiaなど、数々の人気商品を手がけるソニーのすごいところだと思いますね。

音楽プレイヤー、ウォークマンとしての魅力

「クリアオーディオテクノロジー」による高音質再生

計6種類もの「クリアオーディオテクノロジー」を採用し、“ウォークマン”史上最高音質を実現。
音楽プレイヤーとしての機能も抜け目がないです。やっぱり、昔から音楽プレイヤーをつくり続けているメーカーだな…と改めて感じました。

直感的な操作で選曲できる「W.ミュージック」

ウォークマン独自音楽プレイヤーアプリ「W.ミュージック」では、「カバーアートビュー」「ライブラリ」「おまかせチャンネル」の3種類の選曲モードが準備され、自分のスタイルにあった選曲法を選ぶことができます。
僕のちょっと見た感じでは、iPodの「カバーフロー」よりも、ウォークマンの「カバーアートビュー」の方が直感的な選曲ができそうだなと思いました。あくまでも、パッと見ですが。

いつでも音楽再生の操作が可能な「W.ボタン」

カメラをすぐ起動できるカメラボタンのように、このウォークマンには、W.ボタンが搭載されています。押すだけで、操作画面がいつでも表示されるから、ながら再生にとても便利です。

Android端末としての魅力

Androidマーケットに対応

Android搭載音楽プレイヤーとしては珍しく、「Androidマーケット」に対応。
好きなアプリ、ゲームをすぐにインストール、使い始めることができます。

HDMI/DLNA出力搭載

Xperia最新モデル「Xperia ray」では削減されたHDMI端子が搭載されています。また、LANに接続するDLNAも搭載し、
音楽や動画をテレビの大画面で再生することができ、またフォトプレイヤーとしても利用することができます。

このように、多くの新機能を搭載した、正統派フラッグシップ。
僕は、欲しーいです!!!(iPod nano 4g利用中…)
お金と相談かな。

それでは今日はこのへんで。
Good night!

コメントがほしいっ

About CHUSUKE

名前: チュー介

名古屋在住・大学1年生(文系)

1996年3月11日生まれ。

食べることが好き。とりあえずよく食べる。

りんごが身の回りに増殖中。

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